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床面自動泡洗浄システム「アワシャー」
2019-11-11

介護の人材不足を解消する為の具体案を話してみた

こんにちは。アワフルです。

今回の記事では、介護業界の人材不足を解消する為の具体案について

話していきます。

 

人手不足が深刻化している日本の数多くの業種の中でも

介護業界は少子高齢化の流れもあり、

需要に供給が全然追いついていない現状があります。

 

そんな介護業界の人手不足の原因や現状、対策などを

まとめていきたいと思います。

介護の人手不足の原因を話してみた

引用元:http://www.abukuzeni.net/

 

2019年現在で日本の人口の高齢者が占める割合は28パーセントです。

約30パーセントが高齢者という数値になります。

だからこそ、とても需要があるのが介護業界なのですが、

深刻な人手不足に困っています。

 

原因は、夜勤なども含む拘束時間が長い事。

高齢者のお世話をするときの身体的な負担が辛いと感じる人が多い事

これらの大変さから過労というイメージが染みついて、

「介護=大変」の想像だけで興味を持つ人が減ってしまう事などなどあります。

 

私の知り合いの介護従事者の方は、

老人の方と話すのが楽しいと話していましたが、

そういった良い部分が伝わりにくいことは残念だなとも思います。

介護の人手不足の対策を国はこのように考えている

 

介護の人手不足に関して、

国は「外国人労働力」を大量に増やそうと試みています。

 

ベトナムから1万人の人員を増やす動きが、

日経新聞で紹介されました。

介護人材、ベトナムから1万人 政府が数値目標

 

ベトナム人はとても真面目に働く人が多いですし、

彼らからすると日本の給料はとても高給なので、

働くモチベーションも高くなりやすいものです。

 

年々人口が現状している日本の人員だけで

人手不足を補うことは難しいと考えているのでしょう。

介護の人手不足を解消するには、自動機械を導入することが第一歩となる

介護業界の人手不足を解消するにあたって、

人がやる仕事を機械に任せる事はとても有効です。

 

今開発が進んでいる自動運転の車椅子も今後有望でしょう。

そして、多くの高齢者が入っている介護施設には厨房があると思います。

 

厨房も仕込み、調理、片付け、掃除など、

数多くの仕事があると思いますが、

一番大変なのは体力がなくなった後に始まる掃除です。

 

厨房の清掃は、

衛生面の安全の事を考えると、

手を抜く事が出来ないけれど、誰かがやらなければいけないものです。

 

そんな厨房の床洗浄も自動で行うことが出来ます。

私たちが製造しているアワシャーになります。

 

厨房の床に配管を設置して、

アワシャー本体のボタンを押すだけで、

「床の泡洗浄、つけ置き、水洗い」の3段階を自動で行ってくれます。

大変な清掃を自動で行ってくれるのは、非常に楽になります。

 

介護業界の離職率を下げる事にも繋がるので、

離職率を下げる事に関して書いた記事も貼っておきます。

介護業界の離職率を減らす為に厨房の床清掃の自動化が大きく貢献できる

介護の人手不足を解消する為に「自動床洗浄機アワシャー」の問い合わせは増えている

最近は食品業界だけではなく、

介護業界からも「厨房の床洗浄を自動化したい」

との問い合わせを多く受けるようになりました。

 

汚れやすい厨房の什器下から、

床全体の清潔が保たれると

清潔への意識が高まりますし、

それを自動で行えることは生産力をアップする事に繋がります。

 

例えば、食器や調理器具の後片付けをしながら、

厨房の床洗浄も同時に行うことが可能になるので、

人手不足を解消することに直結します。

 

従業員にとって優しい環境作りが可能になりますし、

そういう取り組みを行ってくれる企業の元には人が来るものです。

企業として、社会貢献のPRにも繋がります。

 

そんなアワシャーについての動画を下記に貼っておきます。

今回のまとめ

介護の人手不足はとても深刻化していますが、

それに伴った対策の動きも国や企業が多く見せています。

 

人員的には、外国人を増やす事だったり、

時短や労力を減らす事に関しては、ITツールや自動車いす、自動床洗浄機などあります。

 

前向きに人手不足の解消について

考えていきましょう。

ではありがとうございました。

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