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床面自動泡洗浄システム「アワシャー」
2019-03-26

店舗の床がベタベタなのは・・・厨房の油汚れを持ち出していませんか?

お店に入ると、床がベタベタしていることに気づく事ってありませんか?そこでお店の衛生面に気になったりしますよね。どんなに食事が美味しくても衛生環境に疑問を持つと一気に食欲が減ってしまうという声をよく聞きます。

実際、厨房の床面汚れを売り場や、店頭、お客様のお食事処まで持ち出しているお店が多々あります。

知らず知らずのうちに 厨房の床の汚れを持ち出しているんです。働いているスタッフは毎日に事だから気づけない事がよくあります。

解決方法として一番良いのは、売場に出ている人、お食事処に出ている人は厨房に入らないこと、厨房に入っている人は売場やお食事処に出ない事が一番の解決方法です。こちらを徹底するだけで随分と状況は変わります。

しかし、気を付けてはいても意外とフロアーの人がお皿を下げる時に厨房の洗い場に入っていき、そこから拡散する事が多い気がします。従業員の動線を考えて設計しないと、あとから店場が汚れるといった問題に発展するので、飲食店では是非気を付けてほしいですね。

もちろん、中華料理屋などで厨房と食事処が近いところについては、調理中に油が飛散するのでいくら動線に気を付けていても空中で油が漂い、食事処の床に飛散してしまうことはあります。そういった場合は調理場所の換気扇をこまめに掃除をして、きちんと調理中に換気扇に吸い込ませるようにしなくてはなりません。換気扇の清掃は大変ですが、是非ともお店を綺麗に維持するためにも1週間に1回は徹底清掃をすることをお勧めします。

食事処で働いている人がどうしても厨房に入ってしまうのならば、靴を変えるという事も解決策の1つです。実際はなかなか難しいですね。

マットを敷いて、油の持ち出しを軽減させえる方法もあります。この方法を使っているところは多いのですが、残念ながらマットの交換頻度が低いせいで、マットの用途がなされていないところが多いです。

結局は、厨房の床をきれいに保つことが大切になります。床清掃おろそかにしがちですが、きちんと清掃し、油を除去することで店舗側、お食事処もきれいに保つ事ができ、売上げもアップします。徹底清掃や、改装コストもかかりませんね。

是非、厨房の床面をきれいに保つ意識をもってください。

床面自動泡洗浄システムアワシャー

 

 

 

 

 

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